糖質を上手に制限してスリム体型をキープする21の習慣

もし痩せたとしても、スリム体型をキープするのは至難の業です。

二度と太らないボディを手に入れるには、無理なく糖質を制限し続ける工夫が必要なんですね。

そこで糖質と上手に制限してスリム体型をキープするための習慣を21個ご紹介します。

1.野菜ファースト

2.ごはん、パン、麺類、イモ類を減らす

3.お酒を嗜むなら白ワイン

4.肉・魚・野菜を主食に

5.水の1日摂取量は2リットル

6.朝昼晩の食事量バランスは「3:5:2」

7.あわてて食べない、飲み込まない

8.からだにやさしいオリーブオイルを利用

9.果物ジュースはNG

10.空腹になったらちょこちょこ食べ

11.乳飲料なら「豆乳」

12.海藻・きのこ類を多めにとる

13.ドレッシング代わりにお酢を使う

14.緊急時の空腹に食べるなら「ナッツ」

15.甘みが足りないならはちみつをプラス

16.チョコを食べるなら「カカオ70%以上」

17.大豆製品はたくさん食べてOK

18.玄米・全粒粉を推奨

19.もしも糖質をとりすぎたらウォーキングを実施

20.お茶を飲むなら「ハーブティー」

21.ポリフェノールを摂取する

甘いものがむちゃくちゃ食べたくなったらどうすればいい?

とくに激しく葛藤するのは、甘い物が無性に食べたくなるとき。「ちょっとくらいいいかな」とスイーツを食べちゃうと、そこからズルズルと引きずりこまれてしまうんです。

そこでおすすめしたいのが、「15.甘みが足りないならはちみつをプラス」。

無糖ヨーグルトにはちみつを加えると、ちょっとしたスイーツがわりに。もしトピックを加えるとしたら、キウイやブルーベリーがおすすめです。

それでも足りないというなら、「16.チョコを食べるなら『カカオ70%以上』」との組み合わせでいきましょう。

お腹いっぱい食べたいときは、何を食べたらいいい?

「4.肉・魚・野菜を主食に」「12.海藻・きのこ類を多めにとる」の組み合わせで、たくさん食べてもOKです。

量というより、バランスよく食べたら、そこそこお腹は満たされるでしょう。お肌にもいいし、味覚も冴えてくるので、より食材の味わいを楽しめるようになりますよ。

お肉をいっぱい食べても太らないの?

お肉を食べると脂肪がつくんのでは?と考えている人が多いですけど、肉は低糖質だし、消化のプロセスで別の物質に変わるんですよね。

からだの脂肪となってぽちゃぽちゃになるということはありません。お肉は牛・豚・鶏ともに食べてもOK。ただし、霜降りはコレステロールが上がりやすいので食べ過ぎはおすすめできません。

お肉がOKなら、ハムやソーセージも食べていいの?

ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉はおすすめできません。これらはタンパク質なんですけど、添加物が入っているからです。タンパク質を摂取するなら、加工肉ではなく、肉や魚を調理して食べるようにしましょう。

どうしてもパンが食べたいときはどうすればいい?

「18.玄米・全粒粉を推奨」ということで、全粒粉パンを食べるようにしましょう。少しボリュームのあるサンドイッチにしたいなら、全粒粉パンによるサバ缶(水煮)サンドはいかがでしょう?

ポリフェノールを効率的に摂取するにはどうすればいい?

AGE(終末糖化産物)は、からだをさびつかせる原因です。抗AGEとして有効な成分は、ビタミンB1やビタミンB6、そしてポリフェノールです。

とくにポリフェノールは抗「糖化」物質として、注目されています。ポリフェノールがたっぷり含まれているワインなんていいですよね。

お酒が苦手な方は、糖対策として期待できる、アカシア樹皮ポリフェノール配合のサプリメントがおすすめです。
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ご紹介した21の習慣で、糖質と上手に制限してスリム体型をキープしていきましょう。